

ふらっとのお悩み解決のメインとなる手法は現実的な「プラス思考」によるアドバイジング。
当室ではみなさんのお悩みに対してヒントを提供し、ご自身で気付きを得ていただき解決へと導きます。
悩みをプラス思考で解決する?
と驚かれる方もいらっしゃることとおもいますが、これは当然といえば当然のことなのです。
アドバイスカウンセリングとは?

カウンセリング (聴く)
カウンセリングの基本は傾聴といって、いわゆるオウム返しなどといわれる方法を用いてクライエントの話しをしっかりと聴くことからはじまり、クライエントの気持ちをしっかりと受容し認めることを大切に考えて実施します。
基本的にカウンセラーはお話しを聴くことに専念し、自分自身の意見を伝えることをしないように勤める傾向にあります。
コーチング(聴く+導く)
コーチングとは、メンタルヘルスの目的よりも、主に人材開発のための技法。
ここでの「コーチ」(COACH)とは馬車を意味し、馬車が人を目的地に運ぶところから、転じて「クライアントを目標達成に導く人」を指すようになったようです。
スポーツ選手の指導などのほかに、交流分析や神経言語プログラミング(NLP)などの手法を取り入れ、ビジネスや個人の目標達成の援助にも応用されています。
コーチはクライエントに考える機会を与えようと勤め、クライエントが自らその問題解決のために必要な答えを認識できるように、質問などを使って気付きを得られるように導きます。
そこで、当室では、そのようなカウンセリングとコーチングの要素をふまえて、クライエントが気付きを得られるように答えを伝えようと勤めます。
それはケースにもよりますが、カウンセリングの要素のみで対処するのがベストであると判断した場合は、そのように。
また、コーチングの要素のみで対応するのがベストであると判断した場合は、そのように実施します。
アドバイジング(聴く+導く+解く)
しかし、利用者によっては、抱える悩みの解決方法や考え方を教えて欲しいとの要望が多くあるのも事実です。
そこで、悩み事を抱える方に共通する心理状態に着目しました。
その多くは気持ちがマイナス思考・ネガティブな状態になっているため、アドバイザーはその考え方をプラス思考・ポジティブに変換し、考え方のサンプル(参考意見)を提示いたします。
そのサンプルを受け取るか受け取らないかはクライエントの判断に委ねます。
また、その考え方(アドバイス)はあくまでひとつの意見としてご理解いただくことが条件となります。
自分自身でどれほど考えても答えが見つからない場合に最適です。
独自のノウハウであるアドバイスカウンセリングをお試しください。
ずっと探してた答えが見つかるかもしれません。
アドバイスカウンセラーとして

どうしても、物事を悪く考えてしまったり、自分の良くないところを直すことができなかったり、と自分自身の感情をうまくコントロールすることができなく、自分自身と上手に付き合うことが難しい方は、自分自身を責めてしまうことだってあることでしょう。
しかし、それはまったく無意味であり、生産性のないことです。
なぜ?そのような状況なのかというと、自分自身の感情をコントロールする方法を知らないだけだからです。
それは決して学校で教えてもらえないことだったり、家庭環境で学ぶ機会に恵まれなかったりと、「考え方」という学問として成り立っていないものを学ぶことが難しいからなのです。
IQという言葉は多くの方に認知されているが、現在、EI(Emotional Inteligence)という感情的知能やEQ(Emotional Intelligence Quotient)感情知能指数という「心の賢さ」の研究が世界の各専門機関にて始まっております。
1989年に米国イェール大学のピーター・サロベイ博士とニューハンプシャー大学のジョン・メイヤー博士によって、初めて論文で発表された理論です。
しかし、まだまだ未開発の領域であり、課題もたくさん残されている研究分野です。
「心の賢さ」は「勉強・学問の賢さ」とはまったく異なります。それは人が人として生きるための基礎であり、その基礎を無視して幸せに生きることはできません。
この「心の賢さ」が足りない場合、それを学び補うことで、コミュニケーション能力が高まったり、恋愛がうまくいくようになったり、人の気持ちを理解できるようになったり、仕事が順調にできるようになったり、家庭が円満になったりと、複合的に多くの幸せを体験できるようになるのです。
アドバイスカウンセリングの目的は、クライエントの「心の学び」であり「心の成長」の促進です。
このことによって、ほとんどの悩み事も解決へと向かうのも事実です。
悩み事の多くは知らないことから生まれます。
解決するための考え方を知ることで、また自分自身の変えなければならないことを知ることで、大きな変化が生まれます。
それらを教え、導き、気付きを与え、心の賢さを高めること、
これがアドバイスカウンセラーとしての役目です。
お悩み解決手法
マイナス思考とプラス思考

悩み事を抱えている時というのは、自分自身で判断ができない、もしくはいくら考え続けてもなかなか答えが見出せず、多くのストレスを抱えてしまい精神的にマイナスな状態となってしまうことが多いでしょう。
人は全員がプラス思考ではありません。
また自分自身でプラス思考と思っていても、実はそうではなく、間違えたプラス思考を身に着けているかもしれません。
あなたはプラス思考について、今までどれほど研究もしくは、学んできましたか?
学校の授業で何時間、プラス思考というものを学んできたでしょうか?
そうです。私たちはプラス思考という言葉は知っていても、そのプラス思考を学ぶ機会はほとんど与えられているわけではなく、プラス思考の定義さえありません。
プラス思考とはこれだ、という本さえ私が探した限り見当たりません。
またそのような専門学校も実在しておらず、
それほど曖昧な定義なのです。
ですから、身に着けるのが難しいものというのが実際のところでしょう。
衣・食・住・プラス思考

人が生きるのに必要なもの、
着る衣類、そして住まい、そして食事。
確かに生きるためにすべてが必要ですが、そこにそれと同様に大切な要素があります。
それがプラス思考、という目に見えないものの考え方。
人が現代社会を生きる上で大変重要なものであると考えています。
マイナス思考では生きていけない時代になってきているのをみなさん肌で感じていることとおもいます。
この物にあふれた世界でも有数の豊かな国といわれる日本で、なぜか豊かさを感じられないのは私だけでしょうか。今、日本人にとってもっとも必要なのはプラス思考で愛にあふれる豊かな心なのかもしれません。
考え方のクセ

人はだれでも考え方のクセをもっています。
そして、そのクセがついていること事体になかなか自分自身で気付くことができないもの。
人は人のことはよく見ることができても、なかなか自分自身のことを見ることができないもの。
それができるようになるかならないかはそのようなトレーニングを日ごろから意識的にしているかどうかかと思います。
「私はもともとマイナス思考だからプラス思考にはなれない」とか、「先天的なものだから・・・」とお考えの方は、決してそうではないと提言させていただきます。
先述のとおり、マイナス思考かプラス思考かは「考え方のクセ」であると提案させていただいております。
つまり、一切のトレーニングなしで自転車に乗ることはできますか?一度も倒れることなく、自転車に乗れるようになる子供はほとんどいないように、トレーニングすることによってできるようになるのと同様、プラス思考になるためにはトレーニングするだけでよいのです。
トレーニングといっても言葉の響きほどそう過酷なものではありません。
プラス思考の考え方に触れる機会をつくるだけで影響を受けて身に着けられるものです。
そう難しいものではないのです。
プラス思考にも種類が


しかし、このプラス思考というものが非常に微妙で奥が深いのです。
プラス思考も一歩間違えれば、ただの無理になってしまいますし、形として目に見えるものでもありません。
世の中一般的にプラス思考と考えられているものももしかしたら、間違えたプラス思考かもしれません。
私自身が考える本当のプラス思考を定義するために長年の年月をかけてまとめたテキストがあります、それを『自然の方程式』といいます。
ふらっと相談室ではこのテキストに基づいて皆様のお悩み解決のお手伝いをさせていただいております。












