
心の支え

だれにだって、精神的に誰かに頼りたいときはあるものです。
しかし、そんなときに頼れる人がいる方ばかりではありません。
だれにも頼れない、頼る人がいないと考えたら、余計に不安になり、孤独感にも襲われてしまいます。
そのようなときこそ、当室をご利用ください。
自分ではどうにもできない、自分で自分の気持ちをコントロールできない、そのようなときは「人のちから」を借りることも必要です。
辛い気持ちを誰かに話し、人と共有することだけでも、必ずその肩の荷が降りるものです。
重苦しい、辛く、悲しいとき、こちらでは、そのお話しをお聞きし、受けとめ、お気持ちを察しながら、気持ちが軽くなっていただけるよう努めてまいります。
また、状況に応じて、当室の特徴である、「アドバイスカウンセリング」という手法により、その状態を少しでも改善できるような参考意見をご提案させていただくことも可能です。
これはいわゆる「ものの考え方」に着目した方法で、考え方が切り替わることによって、その苦しみから解放され、楽になることが多々あります。
一時的な対処には、カウンセリング手法により傾聴に専念いたしますが、中長期的にはアドバイスカウンセリング手法を実施いたします。このような方法によって、当室ではご利用者様の心の支えとなれるよう努めております。

















