- 嫁姑に関する悩み
- 私は東京の下町に生まれ、横浜で育ちました。 大学で知り合ったのがきっかけで卒業後、3年で結婚することになり、主人が長男ということもあり、山梨県の主人の家に入ることになりました。 しかし、同じ日本でもここまで生活の仕方、家族というものの考え方に違いがあることに驚きました。 今の率直な感想をいうと、お嫁さんには人権はないのか、と思えてなりません。農作業でくたくたになり、子供たちの面倒を見ながら、家族8人の食事をつくり、片付けや洗濯で寝るのは家族で一番遅くになってしまいます。もうこんな生活を6年も続けており、体も心もくたくたになってしまいます。しかし、これだけならまだいいんです。一番、きついのが、お姑からの言葉による攻撃です。主人に対する言葉遣いから始まり、近所づきあいの仕方、お客様のおもてなしの仕方、などなど、とにかく細かいことを一年中言われ続けているとさすがにこちらも口ごたえしてしまうようになってきてしまいました。 しかし、私が1を言うと、10の言葉が返ってきます。これが大変にきついのです。正直なところ、家を出てしまおうかとも考えたこともありましたが、子供が4人もいるため、子供を捨ててまでと踏みとどまっています。 このような状況をおじいさんは見てみぬふり、旦那も「おまえが我慢しろ」の一点張り。 このまま、この生活が何年続くのだろうかと考えるだけで震えが止まらなくなります。 せめて、感謝の言葉やねぎらいの言葉をもらえたらと考えていますが、どうすれば少しでも楽になれるでしょうか。いい客観的なアドバイスをください。宜しくお願いいたします。













